お休み中につき

総理お休み中につき、めぼしい話題が拾えず・・・
また暫らくまったりしたブログになると思うのですが、
どうかご容赦下さいませm(_"_)m

去る16日は総理のお誕生日でしたが、
どうやら、家族で代官山町の洋食店「小川軒」に行かれた模様。
どんなお店なのか気になって検索したところ、
洋食よりむしろ、「レーズンウィッチが美味しいお店」という事で
有名なようです。

パッケージを見て気付いたのですが、
私も、何回か頂いて食べたことがありました(^^ヾ
かなりレーズンぎっしりなので、レーズン好きの方には堪らないと思います。

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お誕生日!

本日16日は福田総理、72歳のお誕生日だったそうです。
おめでとうございます!
丁度今日から夏休みに入られたらしいので、
ご家族の皆様にお祝いしてもらったんじゃないかなぁ、なんて思っています。

夏休みは21日までの6日間とのこと。
特に遠出はしないとのことなので、
ご自宅でゆっくりサミット疲れを取っていただきたいですね(^^

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ねんきん特別便

噂の「ねんきん特別便」が私のところにも届きました。

あー、これが巷で話題のやつなんだーと、
不謹慎にもちょっとワクワクしながら封筒を開いたんですが・・・
・・・至って普通でした(^^;
もちろん、内容に誤りもありません。
なので、すぐ「確認OK」の返信をすることにしました。

やはり問題なのは、コンピューター処理に切り替わる前のデータなんでしょうね。
でも、「もしかして?」という事もあるので、「ねんきん特急便」が届いた方は、
じっくり確認した方が良いですよ!
それから内容に問題が無くても、必ず「確認OK」の返信をしてあげて下さいね。
きっと回収率が悪いと、また福田内閣に好意的じゃない新聞が
いちゃもん付けて来ると思うので(--;
(そんなの総理の責任じゃないじゃない!と、いつも思うんですが)

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七夕ライトダウン

またまた過去の話題で恐縮なのですが、
7日に政府の呼びかけで実施された『七夕ライトダウン』の結果が気になったので、
ちょっと・・・

7万6千カ所で「七夕ライトダウン」=温暖化防止の願い込め

 7日の七夕を地球温暖化について考える日とする「クールアース・デー」の一環として、東京タワーなど全国7万6000カ所以上の施設(同日午後集計)で、午後8時から2時間消灯する「七夕ライトダウン」が行われた。温暖化対策が議題に上る北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)にちなんだイベントで、政府が実施を呼び掛けた。
 環境省によると、札幌市時計台や大阪の通天閣、熊本城などの観光名所のほか、コンビニエンスストアやスーパーが参加。試算によると、二酸化炭素削減量は約470トンで、3万3000世帯の1日の排出量に相当する。

(7月7日20時25分配信 時事通信)

なんと、たった2時間の消灯で、3万3000世帯の1日の排出量が抑えられたとのこと!
恐らく「消灯」というからには、明かり以外の電力は消費し続けていたんでしょうから(例えば食品販売店なら冷蔵設備、オフィスならコンピューター関係など)、日常的にやっても不可能じゃないような気がするんですよね。
本当に不可能な施設だったら、そもそもこの試みに参加できなかった訳ですし。
それならこの日だけじゃなくて、今後も続けていったらいいと思います。

・・・というか、正直、
今すぐ消せー!!!
と、叫びたい気分です(^^;

例えば観光地のライトアップや、都心のイルミネーション。
確かにきれいですけど、地球環境を破壊してまで見なければならないものか?
例えば店舗の営業時間。
確かに遅くまで営業していれば便利ですけど、そもそも深夜に外を歩く必要性のあるライフスタイルの方に問題があるんじゃないか?

近年、地球環境への問題意識がどんどん高まり、個人的に何かしら行動している人は増えていますが、企業・団体単位でのアクションはまだまだ少ないと思います。
企業・団体単位でできる地球環境へのアクションは多い筈だし、彼らが率先して動けば、国家単位でのアクションも取りやすくなると思います。

このイベントをきっかけに、より多くの企業・団体が地球環境改善に向けて、
少しずつでも動いてくれるようになれば良いんですが・・・

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アシモとも会談

洞爺湖サミット前日の話に戻ってしまって恐縮なのですが、
総理が国際メディアセンターで、アシモにナビゲートしてもらったという話題がありました。

首相、アシモとの“会談”はギクシャク

 福田康夫首相は6日、北海道洞爺湖サミットの取材拠点となる留寿都(るすつ)村の国際メディアセンター(IMC)を訪れ、太陽電池など日本の先進環境技術が展示されている「環境ショーケース」などを視察した。

 首相が貴代子夫人を伴ってIMCに入ると、歩み寄ってきた2足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」がお出迎え。首相は握手を求めたが、プログラムに入っていないためか、無視されて苦笑いを浮かべる場面もあった。

 その後、アシモがデジタル地球儀「触れる地球」が設置されたスペースに首相を案内する際、アシモが急速度で走り出したため、首相は一瞬置いてけぼりの状態に。普段の首相は歩くのが速いことで知られているが、最先端ロボットのスピードには後れをとってしまったようだ。

(MSN産経ニュース 2008.7.6 19:07)

この記事を最初に見たとき、なにやら現場は気まずい雰囲気だったような印象を受けたのですが、今日時間ができたので、『福田総理の番記者日記』に掲載されていた動画を見たところ、総理夫妻は終始笑顔で、大変和やかなムードでした。
握手を無視されようが、置いてきぼりにされようが、相手はロボットですものねぇ(^^;
そりゃ笑って終わりですよねぇ。
(・・・となると、この記事の書き方に問題が?微かな悪意を感じるような??)

本当に楽しそうな様子だったので、
取材や警備などでその場にいた人達が羨ましくなりました(*><*)

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洞爺湖サミットは78点

「洞爺湖サミットは78点」トロント大グループが評価

 世界で最も有名なサミット研究機関、カナダ・トロント大「G8研究グループ」のジョン・カートン代表に洞爺湖サミットの評価を聞いた。

 代表の総合評価は、100点満点で78点に当たる「B+(プラス)」。これは、沖縄サミット(2000年)の「B」(75点)より高く、サミット33年間の歴史の中でも高得点のひとつだという

 代表は、地球温暖化問題で京都議定書に代わる枠組みを提示したことを「最大の成果」と位置づけ、福田首相のリーダーシップと共に「A」評定をつけた

 この問題に関連して、代表は、「もちろん欠点がないわけではない」として、「各国が温暖化対策として原子力発電の意義を認める中、メルケル独首相が原発への拒否姿勢を崩さず、G8として原発の長所をうたえなかった。省エネルギーへの取り組みも十分でなかった」と注文もつけた。

 一方、経済宣言について代表は、「各国の国民が住宅ローンやガソリン価格高騰に苦しむ中、『事態は良好だ』と言っているようなもの」と切り捨て、各項目別で最低の「C-(マイナス)」を付け、「これを失敗とみなす人もいるだろう」と断じた。

 福田首相の議長としての采配(さいはい)については、「サミットの成功をブッシュ米大統領から引き出すことに賭けた。ギャンブルだったが、うまくいった。真の指導者だ」と手放しで褒めあげ、「A」評定をつけた。

(2008年7月10日04時24分  読売新聞)

私は福田総理ファンなので、どうしても贔屓目に見てしまうところがあります。
そのため今回のサミットについても成功したと感じつつ、客観的な評価が違ったらどうしようかと心配していたのですが、読売新聞の朝刊を見た限りでは概ね評価が高く、有識者からも高い支持を得ていました(^^
やっぱり世界全体に関わることは、1回や2回の会議で決めようという方が無茶な話で、まずは問題解決に向けた道筋を付けられたという事だけでも、大きな成果として良いようです。

ただ、日本国内で評価が高くても海外のメディアで評価が低かったら、ただの自画自賛になってしまうので、その辺りもちょっと気になってたのですが、上の記事によれば海外での評価も悪くないようです。
しかも、80点にギリギリ届かなかったのは、経済宣言がよろしくなかった為のようで、福田総理が力を入れていた気候変動と環境の問題については’A’と評価されてました(詳しくはこちら)。
総理のリーダーシップについても’A’評価が付いてますし、ファンとしては嬉しい限りです(^^

今回のサミットをきっかけに、もっと世界の中で日本という国の存在感が増してゆくと良いなぁと思います!

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洞爺湖サミット無事終了

3日間のサミットが終了しましたね。

あっと驚かされるような、即効性のある成果は無かったようですが、地球温暖化問題、アフリカの食料危機問題、北朝鮮核問題など、世界レベルで一歩前進し、次の話し合いに新たな道筋を付けたという意味では、意義あるサミットになったのではないかと思います。

注目の温室効果ガス削減目標。
残念ながら中期目標の具体的な数字は決まりませんでしたが、長期的にはG8が「50年までに世界全体の排出量の少なくとも50%削減を達成する目標を、すべての国連加盟国と共有し、採択することを求める」と主張し、新興国も「世界全体の長期目標を(国連で)採択することが望ましい」と前向きに応じたとのこと。
温暖化対策には米国がえらく後ろ向きだったので、どうなる事かと心配していたのですが、どうやら欧州と米国が歩み寄るかたちで決着がついたようです。
米国も何かと小狡い国なので、ブッシュ大統領退陣後にまた態度を変えてくる可能性もありますけど、サミットの場で約束した事は守ってもらわないと!

今回のサミットの流れと成果については、
もうちょっと細かく情報を入れておきたいなぁと思ってます。

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いざ洞爺湖サミット

ついにこの日が来ましたね!という感じなのですが、
素人にはまだまだどう動いていくのか判らない状態で・・・(^^;

まずは初日、G8とアフリカ7か国の首脳が、食料価格高騰や原油高のアフリカ諸国への影響などについて意見交換をしたとのこと。
これまた、「意見交換」の段階なので、何がどう取り決められるのやら・・・
まずは、明日の新聞を読み込んでみようと思います。

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ちょっと可愛い・・・

今週号の福田内閣メルマガ『この人に聞きたい』は、
嵐コンサート運営事務局・・・だという事に先ほど気付きました。
忙しい時は、福田総理のメッセージしか読んでいなかったりするので(^^;

嵐は結構好きなグループなので、
福田内閣メルマガの話題にされているのは何だか嬉しいです。
紹介されていた環境がテーマの『Green』という曲、ぜひ聞いてみたいんですが、
今現在はシングルにもアルバムにも収録されていないみたい(TT
次に販売されるアルバム辺りに収録されるのかしら??

嵐特製エコバックの話題もありましたが、
個人的には、「スタッフ用バッグと食器セット」の方が可愛いなぁと思っちゃいました。
ちゃんと洞爺湖サミットマークも入ってるし。
(写真ではよく見えないんですが、お皿の縁にも小さくマークが付いている模様)
ちょっと欲しい・・・

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福田ビジョンに期待の声

温暖化対策の福田ビジョン、67%が「評価」 日経世論調査

 日本経済新聞社が6月27―29日に実施した世論調査で、福田康夫首相が掲げる日本の地球温暖化対策(福田ビジョン)について「評価する」は67%に達し、「評価しない」の19%を引き離した。「評価する」は自民支持層で76%、民主支持層でも60%と高い。

 年代別では「評価する」は30歳代が81%と最も高く、20歳代が70%、次いで40歳代と50歳代がともに69%だった。

 福田ビジョンは2050年までに温暖化ガス排出量を現状比60―80%削減する長期目標などを盛り込んだ。

(2008年6月30日 21:48 日経ネット)

洞爺湖サミットまであと一週間ほどとなった本日、日経ネットで上の世論調査結果を拾いました。
先日の読売新聞での調査結果もそうでしたが、やはり日本人は環境に対する関心が高いようで、圧倒的多数の人が福田ビジョンを評価すると答えたとのことです。

福田ビジョン。
洞爺湖サミットが成功を収め、日本がそのビジョンに従って温暖化対策に取り組むようになると、ゆくゆくは社会科の教科書に掲載される言葉になるのかもしれませんね。
そうだとしても、まだしばらく先の話になるでしょうが、今から楽しみだったりします(^^

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